BTOパソコン、ドスパラとマウスコンピューターにおける違いとおすすめの選択方法

ドスパラやマウスコンピューターはBTOの中でも有名な企業であり、取り扱っている商品全体を見て単純にどちらがいいと断言することは困難ですが、ゲーミングパソコンを購入する場合においてはドスパラの方が選択肢の広さで有利な傾向があります。

 

基本的に特定のゲームタイトル推奨のパソコンであれば、性能に大きな違いは生じにくい事から価格の安い方を選択すれば問題はないものの、カスタマイズBTOにおいては選択肢の広さが結果としてコストにも影響を及ぼします。

 

ゲーミングパソコンはCPUやグラフィック機能の高さといったスペック面に加えて、電源ユニットやマザーボードの品質を重視しておかないと高負荷によるパーツ劣化が激しく故障のリスクが高まります。

 

電源ユニットやマザーボードをカスタマイズでランクアップさせると仮定した場合、価格は基本構成より大幅に上昇する結果となるので、基本構成の段階で価格が安めのドスパラがおすすめとなります。

 

電源ユニットはゲーム目的で使用する場合であれば80PLUSシルバー以上のものが望ましく、基本構成内容の組み合わせによって変更時の差額が激しい為、実際のカスタマイズ後の結果を見つつそれぞれを比較して選ぶ方法が有効です。

 

また、どちらの企業も内部の空間に余裕を持たせると同時に冷却ファンが多く設置できるケースデザインを心がけている傾向にあるので、気に入ったデザインかつ冷却ファンの搭載数に余裕ができるモデルを選択する事が賢い選び方となります。

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